しま山100選 - タカ長のタカの渡り観察

タカ長が物忘れをするのは日常茶飯事ですが、、、、、

昨年7月に歩いた尾瀬ケ原の写真を見ようとしたら、パソコンの中には整理した写真が無くて、、、、バックアップ用の、未加工の写真を見ることになりました。

それにしても、、、、あの写真はどこへ行ったのでしょうか?昨年チェックは済ませているはずですが、、、、、。

    

あの日のタカ長は寝不足で体調不良、頭クラクラでした。

仲間たちの足を引っ張ることになってもいけないので、、、、、単独の別行動も考えたのですが、、、、、

女性陣に肩を押されて同一行動、何とか歩き切りました。

    

しかし、、、、、頭の中は、、、、、この木道から落ちないように、、、、、そのことばかり考えていました。

早いものであれから1年、、、、、今となっては、これもまた山旅のいい思い出と言えそうです。

というようなことが今日の話題ではありません。

    

「しま山100選」と言うものがあることは承知していますが、そのリストをマジメに見たことはこれまでありませんでした。

今朝、、、何となく見たくなって、ネットで見ると、、、

この「しま山100選」の山は完全なる「西高東低」であることが分かりました。

淡路島あたりに線を引いて東西に分けると、東日本が20座で西日本が80座。西日本にごちゃごちゃ島が多いようなのでこのような結果になるのでしょうか?

タカ長はこのようなリストをつぶすことに熱心ではないのですが、瀬戸内海には島が多く、従って「しま山」が多く、、、

このリストの山を登ってゆくには広島在住のタカ長たちには有利なような気がします。

上の写真は今年の1月に登った、広島市似島、、、安芸の小富士です。今年最初の山が「しま山100選」の山、ということになります。

    

安芸の小富士にはファミリー登山として行ったので子ども連れ、山頂で楽しい時間を過ごすことが出来ました。

最近は観光客が多くて敬遠しているのですが、タカ長たちの登山は毎年安芸の宮島からでした。その弥山も「しま山100選」に選ばれています。

    

2月には広島県呉市の火山に登りました。

これもファミリー登山、子どもたちと一緒でした。この日も天気に恵まれて楽しい時間を過ごしましたが、「しま山100選」を意識してこのプランを考えたわけではありません。

冬の陽だまりハイクを計画するとそのなかに「しま山100選」が含まれている、というようなイメージです。

    

4月には広島県三原市佐木島の大平山に登りました。

この日は花見登山で「しま山100選」を意識したものではありません。

イメージ的には日常の山の中に「しま山100選」の山が含まれている、、、、、ということになりそうですが、、、、

だからと言って多くの峰を踏んだわけではありません。このリストでは12座だけです。

    

その中の一番は平戸島の志々伎山です。タカ長的にはこれでトップは決まりです。

山の好みは人それぞれですが、志々伎山は間違いなくトップ10になるはずです。

    

仲間たちにも勧めているので、タカ長の友だちも登ってくれるはずです。

タカ長にとって一番うれしいのは、、、、9月に行けばこの山のまわりでタカの渡りが見られることです。

そのため今年も行くつもりになっています。

    

                     ネットから借用した画像です。

「しま山100選」の山が瀬戸内海に多いといっても、それらに島に行く交通の便が良くないので近くの山を登りきるのは簡単ではないようです。

その中で行ってみたくなっているのがこの山です。山口県柳井市平郡島にある大嶽(おおだけ)271メートルです。

この山に行く船は1日2便だけ、、、、朝早く出て夕方遅く帰ることになりそうですが、、、、一応日帰りは可能なはずです。

タカ長からみたらゲテモノ喰いのさくちゃんは登っているのかなぁ???

もしまだなら、さくちゃんに段取りしてもらって、ことしの「冬の陽だまりハイク」の山としたいのですが、、、、、

このようなプランを発表したら仲間たちはどのような反応を示すのでしょうか?

その反応を見るのも面白そうです。